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ミルボラ体験記

【保護猫から家猫へ】壁の中から救出された子猫「むーとん」再び

こんにちは、世話人のsayaです。

むーとん、次こそ!

以前からもお伝えしており出戻り募集中だったむーとん、飼主さんが決定しました!!
エントリーまたはご検討いただいたご家族様、本当にありがとうございました。こうしてお声がけくださる方がいらっしゃるおかげで保護・譲渡活動ができております。毎度本当に感謝しています。
決定したご家族さんのみにご連絡をさせていただき、投稿をもって報告という形を取らせていただいております。失礼な限りではありますがどうかご了承いただけますと幸いです。
今回も何件かお声がけをいただいてとても悩みました・・・どうかまた懲りずにエントリーもらえたら嬉しいです。
今の時期は雪の降る福井県ということもあって、なるべく近場で…そして僭越(せんえつ)ながらむーとん目線で決めさせていただきました。

年末にこちらへ戻ってきたむーとんでしたが、年末年始はよっちゃん家で預かってもらい、うちに戻ってきてからも平然と毎日楽しそうに過ごしています。元気すぎるくらい元気で・・・本当にどこへ行っても誰がきてもすぐに慣れて動じない子(笑)こんな性格だからこそ今回はとても助かりました!
もしビビりさんで体も弱い子だったら、戻ってきたり引越ししたりもだいぶストレスになってしまいます。特にこんな冬真っ只中の時期は体にも負担があって子猫はすぐに風邪をひくし下痢をするしで大変なこともあります。
きっとむーとんも「大丈夫だよ!ご縁を待つから!ルンルン♪」ってテンションだった気がするな~笑
むーちゃん偉かったね、頑張ってくれました。

戻ってきてから1ヶ月となります。ずっと見守っていただいた皆様、ありがとうございます。今回は特に慎重に決めたかったこともあって少し長めの募集期間とさせてもらいました。
もう絶対に戻ってくることがないように・・・むーとん、次こそは!
新しいお名前もどうなるのかな?楽しみです!
卒業日はこれから段取りとなるので、まだこちらで引き続きお預かりとなります。もうしばらくよろしくね。

エントリーありがとうございます

毎度里親さん募集をする際にうちはエントリー制とさせてもらっていますが、毎回募集がくるのかドキドキハラハラしているのが本音です。
皆さんとても素敵な方ばかりでいつも歯痒い思いをしているのも本音です。
猫によっては人気な子・ずっとご縁を待つことになる子、それぞれです。
特にコロナが落ち着いてきた最近は外出する機会も増えたせいか、猫飼いが飽和状態なのか、募集件数も減ってきていて・・・2024年もうまく譲渡活動ができるのか正直いうと不安です。
今まで(独身時代から含め〕150匹くらいの譲渡をしてきましたが運が良かったこともあったと思う…かといって、誰にでも渡しているわけではなく、その子その子の性格や環境に応じて考慮させてもらっています。

以前 新しいご縁があった旨を投稿したところ、希望エントリーもらった1人からお怒りの長文DMが来たこともあります。フード支援もいただいたことがあった人でした。きっと恩を仇で返した風に感じたのかと文面からも読み取れます。
でも決めさせてもらったお家の環境がその子にとっては合っていると思ったからです。(そもそも何度か変なDMが来たり色々と思うこともあった人だったので、やっぱりご縁がなくて良かったとも確信したきっかけにもなりました)

決して 支援をもらったから・いつもお世話になっているから・仲の良いフォロワーさんだから・親戚だから友人だから・・・そういった個人的な事情は無しで決めています。
同級生であっても断ったこともあります。きっと裏で悪口を言われているかもしれません(笑)でもやっぱりタイミングや状況・環境・そして人柄などいろんなことを含めてご縁だと思っています。
それとあくまで対等な立場であること。保護猫ボランティアであって金銭の授受は一切しておりません。ペットショップのサービスを求める方はお断りするし、こちらも上からになることは絶対にありません。

とはいえ、いつかエントリーが0件になる可能性もあるかも(涙)
あーーー!想像したらやっぱり不安!!!!!
でもこうしてご縁繋ぎができているうちは真意に向き合って活動して行きたいと思います。そしてご縁は巡り巡ってくるものなので、また次回・その次次回・・・と懲りずにエントリーをいただけると幸いです。
どうかよろしくお願いいたします!

パパの独り言

猫にも性格があり個性もあります
なのでぜひ募集前・募集中に行うライブ(インスタ)を見てほしいんです
この子猫ならうちにぴったりだよね!っていうのをご家族で相談しながら参加してほしいです
先住がいるなら先住も一緒に😻
ライブ中は質問も受けていますし、気になることはどんなことでも聞いてほしいです。

うちの選考基準は
①猫とお家の相性
②募集のねこである理由(1に似てる)
③常識的かどうか
④不安がないか
強いて書くならこんな感じです

ビビりな性格・スーパー社交的な性格・・・
常にかまってほしい性格やそっとしてほしい性格・・・様々です
なので、猫によっては高齢の方の方がいい場合もあるし、子供が遊んでくれるところがいい場合もある
先住がいた方がいい場合もあるし、はじめてのお家の方がいい場合もある。

「猫が欲しい」「保護猫でかわいそうだから引き取りたい」という理由では決して渡すことはありません。

「猫をしあわせにする」って思う家族より
猫を迎えて「しあわせを感じてもらえる」家族に私は子猫たちに出会ってほしいと思っています。

決して、「単身者だから」「高齢だから」「カップルだから」「小さい子どもがいる」・・・といった
他がNGと言っているよくわからない理由ではありません。
「いやいや●●はダメだろ・・・」と言われそうなのでちょっとだけ補足しておきます
私たちも以前こんなことを言っている団体に所属していましたし、いまだにこんなことを言っている団体の方が多いのが事実です。
死亡リスクや別れによる問題、小さい子がバタバタして猫にストレスが・・・お年寄りだと猫が病気になったら病院に連れて行ってくれるのか問題。・・・いろいろあります。
しかし皆さん考えてみてください。
これは限られた高齢者や単身者・カップル・子供の問題でしょうか??!
私はそうは思いません。
私たちも夫婦で猫たちと暮しています
しかし、明日離婚するかもしれない、明日移動中にふたりとも事故にあうかもしれない、家で私が走り回っているかも知れない
つまり誰にでもあるリスクなんです。(確率が違うだけ…)
なので、私たちが大事にしていることは、性別や年齢、環境というよりは、猫が生涯、安心してく一緒に暮らせる家庭かどうかです。
いろいろなリスクに対して、子猫を迎える(この先約20年)時から家族で真剣に考えてもらえるか?!
ここが大事なんです。

ご家族それぞれ、家族構成も環境も違います
ライブを見ながら、家族みんなで猫を迎える場合の様々なリスクを話してみてください
お家の環境・家族との相性・アレルギー・近所の猫友・猫の生態など
家族の中でも迎える気持ちの準備や不安が減ると思いますしむしろ楽しくなってくるはず😻
もし不安なことが出てきたり、わからないコトなどがあったらライブで質問したり
一般的な知識のコトだったらググってみてください。
ググっても間違っている場合もあるので腑に落ちない場合は質問してください。
ググったらこう出てきましたが・・・これって正しいの?!とかでもOKです。
わかる範囲でお答えします。

またママに長げーよと言われそうなのでこの辺で・・・💦👨🐻すでに長い

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sayaママ

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Instagramとブログ担当

幼少期からほご猫と暮らす環境。現在は3猫のママ。 デザイナー・猫ホテルとミルボラの世話係。

  1. 【保護猫から家猫へ】タイミングと縁と結果

  2. 【保護猫から家猫へ】壁の中から救出された子猫「むーとん」再び

  3. 【相変わらずかわいい声の子猫】帰ってきたむーとん

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2022年6月15日追加

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