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- ねこまんまから始まる、猫文化の未来。
猫と食を入口に、
コミュニティ・企画・フィールドリサーチを通して
猫文化を研究し、次の100年へ残していく。
日本ねこまんま協会とは
「ねこまんま」という言葉は、
多くの日本人が一度は耳にしたことのある言葉です。
しかしその意味は、
- ご飯に味噌汁
- ご飯に鰹節
- 猫の食事
- 人の簡易食
など、家庭や地域によって異なります。
つまり「ねこまんま」は、
猫と人の暮らしの中で自然に生まれた
とても曖昧で、面白い文化でもあります。
しかし現在では、
猫の栄養学の発展により
猫の食事としての意味は徐々に薄れつつあります。
このまま時間が流れれば、
100年後には
言葉だけが残り、文化はよく分からない
そんな状態になってしまうかもしれません。
日本ねこまんま協会は、
この「ねこまんま」という文化を入口に、
猫と人の暮らしを研究し、
新しい猫文化を生み出すコミュニティです。
ねこまんまの役割
私たちにとって「ねこまんま」は
単なる食べ物ではありません。
ねこまんまは
- 猫文化を語る入口
- 人が集まる共通言語
- 新しい企画を生むキーワード
です。
猫好きだけでなく、
多くの人がなんとなく知っている言葉だからこそ、
猫文化を広げるきっかけになります。
すること
日本ねこまんま協会では、
猫と食をテーマに人が集まるコミュニティを育てながら、
さまざまな活動を行います。
例えば
- ねこまんまの研究と進化
- 猫文化イベントの企画運営
- 猫をテーマにした商品開発
- 猫文化プロジェクトの企画
- 企業や自治体の猫関連企画の受託
- コミュニティを活用したフィールドリサーチ
などです。
これらの活動は、
単なるイベントや商品開発ではありません。
猫と暮らす人たちの生活や文化を理解するための
実践的な研究活動でもあります。
将来の目標
日本ねこまんま協会が最終的に目指しているのは、
猫文化や猫の暮らしに関する基礎研究を
安定して行える環境を作ることです。
現在、日本では
猫に関する基礎研究が十分に行われているとは言えません。
しかし研究には、
- コミュニティ
- データ
- ネットワーク
- 資金
といった基盤が必要です。
そのため私たちは
まずコミュニティを育て、
活動を積み重ね、
持続可能な基盤を作ることから始めます。
そしてその先に、
猫文化の研究を継続できる環境を
作っていきたいと考えています。
例えば大学などで猫関係の基礎研究をしたいけどいろいろな問題でできないという先生方と共同開発又は支援ができるようになりたいみたいなこと
ねこまんまシンポジウム
日本ねこまんま協会では
毎年 2月22日(猫の日) に
ねこまんまシンポジウム
を開催することを構想しています。(予定)
このイベントでは
【例えば】
- ねこまんま文化の討論
- 猫文化をテーマにした企画
- 猫グッズの販売
- 体験型イベント
などを行い、
研究、文化、体験、ビジネスが交差する
新しい形の猫文化イベントを目指します。
FAQ
問い合わせがありそうなことや実際に問合せがあったことをまとめます
- 活動記録はどこで見れますか?
-
日本ねこまんま協会の活動は
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日々の活動や研究、イベントなどを
こちらで発信しています。 - 入会について
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ねこ好きだけを集めたいわけじゃなく幅広くいろいろな方に参加してほしいです。