コンセプト
AIが答えを出す時代になった。 でも、問いは誰がつくるのか。
正しさを並べる人は増えた。 でも、自分の頭で考える人は減っていないか。 答えより問い。 結論より途中。
無駄と言われる時間を、本気で守りたい。 本気で守りたい。そして創りたい。 考える力を外注しない人たちと、 余白を育てる場所をつくる。
それが
「考えない。考える。」
具体的にやりたいコト
- オンライン上での意見交換
- 月1回くらいはオフライン
- まとめたモノをnoteにアップ
- ビジネス部分を考えたい
- 誰かの課題を考える
- 誰かの課題を解決する
- AIを知る
- AIを実際使えるようになる
発表的なことでもいいしテーマを決めて対話したり、ふわっと雑談をしながら・・・オフラインは話しやすさが中心
存在理由
AIや検索によって「答え」は簡単に手に入る時代になった。 しかし、
- 答えを得ること
- 自分で考えること
は別の行為である。
問いを立てられない人は、 AIを使っているようで、実は使われる側になる。
だから必要なのは、答えを出す力ではなく問いを生み出す力。
「考えない」と「考える」
【考えない。(AIまかせとか)】
- 思考停止
- 外注
- 依存
- 反射的判断
【考える。】
- 問いを立てる
- 疑う
- 熟考する
- 沈黙する
考えない時間の中で思考は熟成し、 考えることで再び手放せる。 この往復運動こそが本質。
活動の二軸
軸①|対話と思考
価値があるのは「正しい結論」ではなく 新しい問いが生まれること。
- 問い
- 気づき
- 沈黙
- 実際やってみる
軸②|AI理解と実用
これから無限に増えるAIツールを まず知ること。
- ChatGPT
- Gemini
- Claude
- 生成系AI全般
- 何に使うか
- どこまで任せるか
- どこを自分で考えるか
AIを使うことで 無駄な時間をあえて生み出し、本質的な思考に時間を使う。
この場の姿勢
- 答えより問い
- 考える途中がおもしろい
- 正解らしきものを疑う
- 実験する(思考だけで終わらない)
- 沈黙も参加
- AIを知る
- とりあえずAIに触れてみる
- AIに任せる部分を自覚する
ここは結論を出す場所ではなく
問いを持ち帰る場所。
社会的背景
【事実】
- 検索依存による「調べた=理解した」錯覚
- AI普及による思考の外注化
- 企業が問いを立てられる人材を求めている
【解釈】
- AIを使いこなす人は問いを作れる人
- 思考できない人ほどAIに依存する
- 思考はこれから価値化される
- 思考は娯楽になる
ポジション定義
これは勉強会ではない。
議論会でもない。
思考のジム。
そして同時に
AIに「使われる」から「使う」場。
知識ではなく
- 考える力
- 任せる力
両方を鍛える場所。
ビジネス的10%(社会接続フェーズ)
活動の90%は無駄に見える時間。
しかし残りの10%は社会と接続できる。
この領域では軸①(思考)と軸②(AI)を段階的に活用する。
Phase1|採用・面接
見る力
想定問答の応酬的面接、わかった気になっての採用になんの意味があるだろうか?
本当に聞きたいこと、知りたいことを間接的にくみ取れる力のポイントは「問い」と「気づき」にある。
- 問いを持てるか(①)
- 思考の深さ(①)
- 任せ方の判断(②)
Phase2|基礎研修
整える力
どんなに知識や知恵があっても結局のところ「理解する」「伝える」がないとはっきり言って無意味。
- 考える練習(①)
- 対話(①)
- AI理解(②)
Phase3|実務研修
使う力
知っていると使うは違う。基礎研究だけやっていても意味はないのだ。使うというアウトプットがあって初めて、さらなる問題や課題も見える。問い続けるためにとにかく使う。
- 業務へのAI導入(②)
- 実務設計(両方)
- 判断分岐設計(両方)
Phase4|新規事業
創る力
フレームワークでは創るは生まれない。そう「規格外」。特別なことではなく考え方が違うということ。
無駄なことや雑談、空想のような話からきっかけが生まれるかもしれない。
- 正解のない議論(①)
- 仮説生成(①)
- AI活用発想(両方)
Phase5|教育分野
育てる力
「継続は力なり!」一過性で終わらない、続けることで身につく習慣と知恵。
- 思考習慣(①)
- 問い生成(①)
- AIとの関係理解(両方)
- 法人が参加する理由
- 社員の思考力を見たい
- 発想の種を見つけたい
- 新規事業のヒントを得たい
つまり
企業にとってここは 思考の実験場になる。
最後に
考えることは大切。
でも、考えない時間も同じくらい大切。
無駄に見える時間。
役に立たないように見える対話。
結論の出ない問い。
そういうものの中で、思考は静かに育つ。
娯楽のかたちは時代とともに変わってきた。
インターネットの普及。
スマートフォンの進化。
そのたびに「取り残される」という言葉が使われてきた。
そしてこれからは、AIがさらに進化していく社会になる。
それはほぼ確実に起こる。
けれど同時に、それを使わない人も必ずいる。
使わない人。
使わされる人。
使う人。
どれが正しいかではない。
大切なのは
自分はどうありたいか
という問いを持てるかどうか。
これから多くの仕事がAIを活用する前提になっていくのは事実だ。
100%にはならないとしても、社会の流れは確実に「考えなくても進む方向」へ向かっている。
そしてその影響は、AIを使っていない人ほど強く受ける。
だからこそ必要になるのは 知識ではなく
知恵。
つまり
自分で考える力
知識を正しいものとして受け取るだけではなく、それをどう扱うかを考える力。
それに意図的に触れていなければならない時代に、私たちはもう入っている。
考えない。
考える。
その往復を、自分の意思で選べる人でいるために。
Q&A
- Q1
- 答え1
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- 答え2
- Q3
- 答え3