コンセプト

AIが答えを出す時代になった。 でも、問いは誰がつくるのか。
正しさを並べる人は増えた。 でも、自分の頭で考える人は減っていないか。 答えより問い。 結論より途中。
無駄と言われる時間を、本気で守りたい。 本気で守りたい。そして創りたい。 考える力を外注しない人たちと、 余白を育てる場所をつくる。
それが
考えない。考える。

具体的にやりたいコト

  1. オンライン上での意見交換
  2. 月1回くらいはオフライン
  3. 発表的なことでもいいしテーマを決めて対話したり、ふわっと雑談をしながら・・・オフラインは話しやすさが中心

  4. まとめたモノをnoteにアップ
  5. ビジネス部分を考えたい
  6. 誰かの課題を考える
  7. 誰かの課題を解決する
  8. AIを知る
  9. AIを実際使えるようになる

存在理由

AIや検索によって「答え」は簡単に手に入る時代になった。 しかし、

  • 答えを得ること
  • 自分で考えること

は別の行為である。
問いを立てられない人は、 AIを使っているようで、実は使われる側になる。
だから必要なのは、答えを出す力ではなく問いを生み出す力。

「考えない」と「考える」

【考えない。(AIまかせとか)】

  • 思考停止
  • 外注
  • 依存
  • 反射的判断

【考える。】

  • 問いを立てる
  • 疑う
  • 熟考する
  • 沈黙する
しかし最終的には この2つは対立ではなく融合する。
考えない時間の中で思考は熟成し、 考えることで再び手放せる。 この往復運動こそが本質。

活動の二軸

軸①|対話と思考

価値があるのは「正しい結論」ではなく 新しい問いが生まれること。

  • 問い
  • 気づき
  • 沈黙
  • 実際やってみる

軸②|AI理解と実用

これから無限に増えるAIツールを まず知ること。

  • ChatGPT
  • Gemini
  • Claude
  • 生成系AI全般
重要なのはAIの説明を聞くことではなく 実際に使える状態になること。
  • 何に使うか
  • どこまで任せるか
  • どこを自分で考えるか

AIを使うことで 無駄な時間をあえて生み出し、本質的な思考に時間を使う。

この場の姿勢

  • 答えより問い
  • 考える途中がおもしろい
  • 正解らしきものを疑う
  • 実験する(思考だけで終わらない)
  • 沈黙も参加
  • AIを知る
  • とりあえずAIに触れてみる
  • AIに任せる部分を自覚する

ここは結論を出す場所ではなく
問いを持ち帰る場所。

社会的背景

【事実】

  • 検索依存による「調べた=理解した」錯覚
  • AI普及による思考の外注化
  • 企業が問いを立てられる人材を求めている

【解釈】

  • AIを使いこなす人は問いを作れる人
  • 思考できない人ほどAIに依存する
  • 思考はこれから価値化される
  • 思考は娯楽になる

ポジション定義

これは勉強会ではない。
議論会でもない。
思考のジム。

そして同時に

AIに「使われる」から「使う」場。
知識ではなく

  • 考える力
  • 任せる力

両方を鍛える場所。

ビジネス的10%(社会接続フェーズ)

活動の90%は無駄に見える時間。
しかし残りの10%は社会と接続できる。
この領域では軸①(思考)と軸②(AI)を段階的に活用する。

Phase1|採用・面接

見る力

想定問答の応酬的面接、わかった気になっての採用になんの意味があるだろうか?
本当に聞きたいこと、知りたいことを間接的にくみ取れる力のポイントは「問い」と「気づき」にある。

  • 問いを持てるか(①)
  • 思考の深さ(①)
  • 任せ方の判断(②)
Phase2|基礎研修

整える力

どんなに知識や知恵があっても結局のところ「理解する」「伝える」がないとはっきり言って無意味。

  • 考える練習(①)
  • 対話(①)
  • AI理解(②)
Phase3|実務研修

使う力

知っていると使うは違う。基礎研究だけやっていても意味はないのだ。使うというアウトプットがあって初めて、さらなる問題や課題も見える。問い続けるためにとにかく使う。

  • 業務へのAI導入(②)
  • 実務設計(両方)
  • 判断分岐設計(両方)
Phase4|新規事業

創る力

フレームワークでは創るは生まれない。そう「規格外」。特別なことではなく考え方が違うということ。
無駄なことや雑談、空想のような話からきっかけが生まれるかもしれない。

  • 正解のない議論(①)
  • 仮説生成(①)
  • AI活用発想(両方)
Phase5|教育分野

育てる力

「継続は力なり!」一過性で終わらない、続けることで身につく習慣と知恵。

  • 思考習慣(①)
  • 問い生成(①)
  • AIとの関係理解(両方)
  • 法人が参加する理由
  • 社員の思考力を見たい
  • 発想の種を見つけたい
  • 新規事業のヒントを得たい

つまり
企業にとってここは 思考の実験場になる。

最後に

考えることは大切。
でも、考えない時間も同じくらい大切。
無駄に見える時間。
役に立たないように見える対話。
結論の出ない問い。

そういうものの中で、思考は静かに育つ。

娯楽のかたちは時代とともに変わってきた。
インターネットの普及。
スマートフォンの進化。

そのたびに「取り残される」という言葉が使われてきた。

そしてこれからは、AIがさらに進化していく社会になる。
それはほぼ確実に起こる。

けれど同時に、それを使わない人も必ずいる。

使わない人。
使わされる人。
使う人。

どれが正しいかではない。
大切なのは
自分はどうありたいか
という問いを持てるかどうか。

これから多くの仕事がAIを活用する前提になっていくのは事実だ。
100%にはならないとしても、社会の流れは確実に「考えなくても進む方向」へ向かっている。

そしてその影響は、AIを使っていない人ほど強く受ける。
だからこそ必要になるのは 知識ではなく
知恵。

つまり
自分で考える力
知識を正しいものとして受け取るだけではなく、それをどう扱うかを考える力。

それに意図的に触れていなければならない時代に、私たちはもう入っている。
考えない。
考える。

その往復を、自分の意思で選べる人でいるために。

Q&A
Q1
答え1
Q2
答え2
Q3
答え3
入会 note