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ミルボラ体験記

野良猫の相談をもらってやりたいけどできないこともあるんです

こんにちは、世話人のsayaです。

また最近、流行病の感染者がまた増えてきて、不安になる日々ですね。
せっかく落ち着いてきて ずっと会えていない人たちと会ったり、
ゆっくり外食もしたいなと思っていたんですが…
残念…このままじゃ永遠に引きこもりになってしまう気がします(涙)

野良猫の相談をもらってやりたいけどできないこともあるんです

さて、たまに猫についての相談メッセージを頂くことがあります。
多いのは やっぱり野良猫さんについて。
内容は様々ですが、放って置けずどうしたらいいですか?という感じです。
たまに多頭飼育問題の家をどうしたらいいか…という内容ももらいます。

相談者さんの心境としては、保護してほしい・預かってほしいのだろうなぁと。
毎度毎度、今すぐにでも手伝えたら!と思います。
しかしながら現実的に個人で動くのは無理なのです…

わが家は猫ホテルをしている事もあって、猫からの感染症等に
どうしても慎重にならねばならない事もあります。
あとは、夫が猫アレルギーということが1番大きい理由です。

なぜミルクボランティアをしているかというのは、子猫はシャンプーや洗浄がしやすいからです。
なんだそれ!と思われるかもしれませんが、これが本当に(夫にとっては)大切で。
猫というよりは、体毛や皮膚にアレルゲン物質が付いています。
お湯で流すだけでもかなり軽減されるので、流すことは重要。

外から来たばかりの成猫は威嚇もパワーも凄いです。
懐くまでは触れない。無論、シャンプーなんて出来ません。
いつ慣れるかもわからない子です。
その期間、アレルギー症状が悪化して生活もままならなくなってしまうので…
個人的には成猫もウェルカム!なんですが、仕方ありません。
とはいえ夫も猫好きなので泣く泣くだと思います(涙)

ミルクボランティアも何とか承諾して、させてもらっています。
※子猫の体調が万全じゃない限りはシャンプーは絶対しません。

なので、野良猫問題についてご相談を受けると本当に心苦しいのですが、
ごめんなさい…となってしまいます。
しかしお話を聞くことは出来ます。
捕獲や保護など、現場で活動しているボランティアさんや愛護センターのスタッフさんに
こういった件の場合はどうしたらいい?とアドバイスをもらえる事もありますので。

けれど何も出来ない自分が悲しくなります。
やっぱり外猫さんの相談を聞いてしまうと、ソワソワしてしまう…
と、落ち込んでいても仕方ないので、私が出来ることといえば
センターなどに収容された後の 子猫たちのお世話をさせてもらう事だと。

何とかしたい!と せっかくご相談くださった方には申し訳ないのですが
単なる預かりボランティアの端くれなので…
どうかご了承のうえ、ご相談くださいませ(T_T)

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nekodea*宿と猫

nekodea*宿と猫

ミルボラやってます😻

ミルクボランティア🍼※2022.05.29現在  ▶2022年|卒業:06猫 在籍:12猫  ▶2021年|卒業:40猫  ▶2020年|卒業:45猫 《nekodea》デザイン・イベント企画 《宿と猫》ねこホテル&シッター・ステッカー販売 my family🐈 だいず🤍あずき🤎くろまめ🖤

  1. 取材や掲載記事などの記録

  2. 自分で決めない子猫の譲渡はモヤるからやっぱりもうやらない

  3. ミルボラ用BASEショップオープンしたよ。★パパの長いひとりごと付

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ぷろふぃーる

sayaママsakiパパ
幼少期からほご猫と暮らす環境。現在は3猫のママ。 デザイナー・猫ホテルとミルボラの世話係。 Instagramとブログ担当
白か黒の服、メガネは欠かせない。 猫アレルギーだけど猫が好き。 YouTube動画とWEB担当
 
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