福井から発信!猫をテーマに、アイデアをカタチに

YouTube・Instagramは毎日更新。ブログは不定期更新。

獣医師ブログ

猫の大動脈血栓塞栓症が起こった時に行う治療

続きです
1部と2部と3部を読んでいない方は、ぜひ順番に読んでみてくださいね👨
1部の記事コチラ 2部の記事コチラ 3部の記事コチラ

治療の柱は大きく分けて3本です。
①血栓に対する管理
②痛みの管理
③背景となっている病気の管理、全身状態の管理

猫の状態や既存の病気などを考慮しますので、
必ずこの治療の柱がマストではありませんが、
基本はこの3つが治療の柱になります。

①血栓を溶かしたり、血栓をできにくくするような管理をします。
②血栓症は大変強い痛みをもたらす病気なので、絶えずペインコントロールをしていく必要があります。
③大動脈血栓塞栓症が起こった時に、うっ血性心不全(心疾患を原因として)を起こしていることが多いです。
うっ血性心不全は心臓の機能が落ちる病気です。
そのせいで肺に水が溜まったり、
不整脈が起こっていたりします。
各々対処します。

猫の大動脈血栓塞栓症が起こった時に行う治療

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
nekodea*宿と猫

nekodea*宿と猫

ミルボラやってます😻

ミルクボランティア🍼※2023.10.10現在 ▶2023年|卒業:13猫 在籍:07猫+ばんちゃん ▶2022年|卒業:30猫 ▶2021年|卒業:40猫 ▶2020年|卒業:45猫 《nekodea》ミルボラ・デザイン・イベント企画 《宿と猫》ねこホテル&シッター・ステッカー販売 my family🐈 だいず🤍あずき🤎くろまめ🖤 居候🐱ばんちゃん

  1. 【怒り9割のブログ】猫はおもちゃじゃない!これは絶対にやっちゃダメなヤツ

  2. 「コストコカードを忘れた!」こんな経験ないですか?!仮カードの発行と対策 ポイント

  3. 【2024年】ミルボラがオススメする子猫用のトイレと成猫用のトイレ

ブログ[月別]

〈毎月更新〉


ブログについて

2022年6月15日追加

関連記事

PAGE TOP