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猫の大動脈血栓塞栓症が起こった時に行う治療

獣医師ブログ

続きです
1部と2部と3部を読んでいない方は、ぜひ順番に読んでみてくださいね👨
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治療の柱は大きく分けて3本です。
①血栓に対する管理
②痛みの管理
③背景となっている病気の管理、全身状態の管理

猫の状態や既存の病気などを考慮しますので、
必ずこの治療の柱がマストではありませんが、
基本はこの3つが治療の柱になります。

①血栓を溶かしたり、血栓をできにくくするような管理をします。
②血栓症は大変強い痛みをもたらす病気なので、絶えずペインコントロールをしていく必要があります。
③大動脈血栓塞栓症が起こった時に、うっ血性心不全(心疾患を原因として)を起こしていることが多いです。
 うっ血性心不全は心臓の機能が落ちる病気です。
そのせいで肺に水が溜まったり、
不整脈が起こっていたりします。
各々対処します。

猫の大動脈血栓塞栓症が起こった時に行う治療

nekodea*宿と猫

nekodea*宿と猫

ミルクボランティア活動🍼※2021.12.24現在  ▶2021年|卒業:40猫 在籍:0猫  ▶2020年|卒業:45猫 《nekodea》デザイン・イベント企画 《宿と猫》ねこホテル&シッター・ステッカー販売 my family🐈 だいず🤍あずき🤎くろまめ🖤

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sayaママsakiパパ
幼少期からほご猫と暮らす環境。現在は3猫のママ。
デザイナー・猫ホテルとミルボラの世話係。
Instagramとブログ担当
白か黒の服、メガネは欠かせない。
猫アレルギーだけど猫が好き。
YouTube動画とWEB担当

 

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2022年3月18日追記





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