福井から発信!猫をテーマに、アイデアをカタチに

YouTube・Instagramは毎日更新。ブログは不定期更新。

獣医師ブログ

猫の大動脈血栓塞栓症が起こった時に行う治療

続きです
1部と2部と3部を読んでいない方は、ぜひ順番に読んでみてくださいね👨
1部の記事コチラ 2部の記事コチラ 3部の記事コチラ

治療の柱は大きく分けて3本です。
①血栓に対する管理
②痛みの管理
③背景となっている病気の管理、全身状態の管理

猫の状態や既存の病気などを考慮しますので、
必ずこの治療の柱がマストではありませんが、
基本はこの3つが治療の柱になります。

①血栓を溶かしたり、血栓をできにくくするような管理をします。
②血栓症は大変強い痛みをもたらす病気なので、絶えずペインコントロールをしていく必要があります。
③大動脈血栓塞栓症が起こった時に、うっ血性心不全(心疾患を原因として)を起こしていることが多いです。
 うっ血性心不全は心臓の機能が落ちる病気です。
そのせいで肺に水が溜まったり、
不整脈が起こっていたりします。
各々対処します。

猫の大動脈血栓塞栓症が起こった時に行う治療

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
nekodea*宿と猫

nekodea*宿と猫

ミルボラやってます😻

ミルクボランティア🍼※2022.07.04現在  ▶2022年|卒業:13猫 在籍:05猫  ▶2021年|卒業:40猫  ▶2020年|卒業:45猫 《nekodea》デザイン・イベント企画 《宿と猫》ねこホテル&シッター・ステッカー販売 my family🐈 だいず🤍あずき🤎くろまめ🖤

  1. 【90gの赤ちゃん猫】悲しすぎる現実

  2. 【サンリオしっぽーず】赤ちゃん猫たちの名前決定しました

  3. 【ばんちゃん日記16】血液検査とウィルス検査してきたよ

〈毎月更新〉猫カレンダーとか

ぷろふぃーる

sayaママsakiパパ
幼少期からほご猫と暮らす環境。現在は3猫のママ。 デザイナー・猫ホテルとミルボラの世話係。 Instagramとブログ担当
白か黒の服、メガネは欠かせない。 猫アレルギーだけど猫が好き。 YouTube動画とWEB担当
 
sayaママ☆詳しくはコチラ☆ sakiパパ☆詳しくはコチラ☆
 
初訪問の方へ

関連記事

PAGE TOP