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ミルボラ体験記

茶とらーずファイブ「ばん茶」獣医師先生のところにお泊りに行きます!

こんにちは、世話人のsayaです。

ばん茶くんのこと

インスタの方でも前に書かせてもらったのですが、イエロー首輪の「ばん茶くん」みんなよりも食がかなり細く元気もありません。
先週 動物病院へ行きましたが、今できる検査を一通りしたものの経過観察となっていました。
きっと持って生まれたものだと、なんとなくは感じています。

彼なりに少しずつでも食べてミルクを飲んでくれればと食事のお手伝いをさせてもらっていました。
が・・・ついに食べなくなってきてしまい。

ミルクも口から垂れてしまうこともあって、そのあとは辛そうにうずくまっている事もありました。
数年前に同じ症状が出た子猫たちがいて(門脈シャントという病気の疑い)ミルクをうまく分解できていない様子と似ています。
なので昨日からミルクはやめて、ブドウ糖水をシリンジで飲ませていました。
フードも種類を変えて、香りのたつものを試してみたり。
気に入った香り?味?のものは少し食べてくれました。
「食べよう、食べたい」って素振りはあるし、動いてアピールし、膝まで登ってゴロゴロ催促もするんですよね。
でも、スプーンを出すとプイってしちゃう。
もどかしいです。

でもよく動くし、こちらをじっと見つめる元気はあります。
兄弟たちの体重の半分ほどしかなく痩せています。
なのに、それなりの元気はある。

茶とらーずファイブ「ばん茶」獣医師先生のところにお泊りに行きます!

愛護センターのスタッフさんに再度相談し、
センターで補液する?点滴で様子をみるか?
もう一度病院へ行くか?どこの病院へいくか・・・
色々と話を聞いてもらって、センターのかかりつけ医のもとでしばらくお願いすることにしました。
ちょっとだけの入院という感じです。

がんばれ ばん茶

そしてすぐに愛護センターへ連れて行き、その足で病院に連れて行ってもらうことになりました。

車の中でもキャリーにイライラして私の手を噛んできました。
おいおい 元気だな・・・・笑
センターについて、試しにおやつをもらってみたら、少し食べました。(えっ、なんでやねん👩笑)

小さなばん茶を託すことには寂しさと不安がありますが、信頼できる先生のもとへお願いすることが1番の近道と思い…
どんどん成長して手が離れていく兄弟たちとは違い、ばん茶くんの食事のお世話は正直時間がかかっていました。
大変とか辛いという意味ではなく、その分やっぱり愛おしくって心配だったりがあって。

置いてくる事にちょっと辛かったです。
でも、がんばって来てねって見送って、とにかく1日も早くうちに戻って来てくれることを願っています。

今も心配だし、ごはん食べたかな、ぐったりかなーと考えてばかりいるんですが、こればかりはもう彼次第だなと。
いつも膝の上に乗ってきてたから、今日はなんだか変な感じです。
がんばってほしいな!

ミルボラは1日が命取り?!

仔猫の1日は命取りになる場合もあります。
様子を見ている時間も限られていると思うんです。
成猫の体力が落ちていくスピードとは違います。
少しでもおかしいなと思ったらとにかく早く出来る限りの処置をしてもらいたいなと。
仔猫の生命力を信じて支えることしかできませんが…

ばん茶くん、待ってるからね!
ううううう(T_T) さみしい~

★続編「ばん茶くんおかえり!」(ブログ)
コチラ

マイクロチップをこれから検討している方
2022年5月31日以前にマイクロチップを装着した方
どれかに当てはまったらクリックして読んでみてください
これまで民間事業として管理していたデータが環境省のデータベースに一元化されます。
データ移行をしていないといざ災害で猫が脱走してしまっても移行データがないと連絡がこないコトがあります(詳しくはブログに書きました)
5/31までにマイクロチップを装着している人はすべて変更申請が必要です。6/30までは変更料金も無料ですので
まだ変更していない方は変更方法や変更先のリンクもブログにありますので早めにどうぞ👨

マイクロチップについてまとめました。
今関係なさそうでも知ってほしいので興味があれば読んでみてくださいね👨

マイクロチップのこと

パパのなが~い独り言

読む方の立場によってはストレスになる場合がありますので読みたくない方はここからは読まないでください。
あくまで私の考えです。動物病院の先生でも見解は様々です。むしろアップデートされてない獣医師先生は間違ったコトを言ってることもあるので
できるだけアップデートしている先生の話を中心に複数聞くようにしていますがそれでも正しいとは限りません。

「一日様子を見ようー」「辛そうに寝てるからそっとしておこう」的なことをたまに聞きます
この判断、ミルボラにおいては結構危険です。成猫の場合はもともとの体力もありますからそこまで致命的にならないコトもケースとしてはあるのですが子猫は違います。
獣医師が検査や場合によっては治療や投薬指示をして、そのうえで「様子を見ましょう!」とは意味合いが全く違うことをまず知ってください。それでも不幸なことになることもある👨
数時間前まで元気に遊んでたのに・・・ざらにはないですが数年やっていれば数度は経験します。もっと早く病院に連れて行ってれば、誰かに相談していたら・・・
そんなタラレバになりたくなければちょっとの異変で相談なり病院なりにGO!(迷うな👨まず電話して聞いてみよう!)ここでいう相談は獣医師なりそれに準ずる知識を持った人です。

私たちみたいにちょっとミルボラやってます!👨みたいなのに聞いても「獣医師に聞こう💡」としか私は答えませんし普通はそうなるんです。
たかだか私たちのようなミルボラ風情が「補液して・・・カテーテルやね・・・この薬いっとこ・・・」みたいな動物病院まねごとみたいなことをしたり言ったりしてたらヤベーと思ってOK。
※薬は市販されているものは別にして特殊なヤツ。
「知らない人からみたらスゲーとか思われるだろう!と勘違いしてやってる人周りにいませんか?!」
中には医療行為を平気でやっている人もたまに見ますが間違ってます。一つ補足しておきたいのはたまに獣医師の指示の元アドバイスを常時受けながら家の子だからということで補液を自宅で行うとかはあります。(あくまで獣医師の判断で一時的な話で慢性的にあなたならいつでも自己の判断でやっていいよという行為ではありません。)
ここでいうヤベーヤツというのは獣医師資格もないのに自分の判断で勝手にそういったコトをやっているという意味です。
私としては「これからミルボラをやりたい人とか猫に興味を持つかも」みたいな人に向けて発信をしているので誤解がないよう基本的にはどうしてもやらなければいけない時以外はやりませんし、「勝手にやっちゃダメ」獣医師さんの指示のもと・・・みたいなのは入れようと思います。
ただこれまで100猫くらいの子猫を送り出してきましたが補液・カテーテルなんかはやったことがないですね・・・てかやりたくない「先生!よろしくお願いします!」逆に言えばやらなくても意外といけているということです。他にも方法はありますから手間がかかるだけです。
子どものころにお医者さんごっことか付き合わされることもあったので気持ちはわかるんですが・・・獣医師になろう!せめて動物看護士になろう!(動物看護士は国家資格になったので補液とかマイクロチップ・投薬などはできるようになりました。
しかしそれでも獣医師の指示のもとという条件付きです)こういったコトや自分たちしかできないとマウントをとるようなことは👨はやりたくないですね。
あくまで中心は私たちが目立つことではなくて、猫が次の家族の元にスムーズに行けるコトであって、猫好きを増やす、ミルボラに興味を持ってもらうコトでその絶対数が増やせるコトが中心です。
ミルボラは時間や知識がなくても猫をしっかり見るそして想いがあればだれでもできます(段階的に知識があった方が楽だったり猫のためになるので勉強はすべきですが💦)私たちがそうでした。
家で働いているという利点はありますが、時間があるかといえばそれはただ作っているだけで正直工夫をしながらやっていて有り余る時間というわけではありません。多分私たちが会社員(一応👨会社員です)で通勤があってもミルボラを本気でやりたいと思えは会社にプレゼンしてでもやるでしょう!ただそれだけのことです。それを認めている会社ってむしろカッコよくないですか👨

話を戻します。💦
風邪とかもそうですし、ちょっとした異変を感じたらすぐ動くというのにはもう一つ理由もあります。
ミルボラとか多頭飼養しているコト前提に書きますが、目がしょぼしょぼ(もちろん他の子に引っかかれたとかもあるから状況を見ることは大事)だったりちょっとおなか痛そうとか要はいつもと違う変化に気づいたらすぐ対策をしないと大変なことになることもあります。
集団感染ってやつです。子猫の場合風邪もばかにできません。
全員なったらマジ大変です!またウィルス性の場合コクシやパルボみたいに感染が強くて場合によっては死に至るものや他の動物関係者にも迷惑をかけてしまうものもあっという間に広がります。
特にパルボやコクシ・真菌なんかは地域性というか同じ地域の猫とかがほぼ感染しているとかざらにあるのでホントに注意が必要。
あとこの辺は人が運ぶこともあるし、真菌は人にも感染します(症状が出ない人が多いけど保菌しているので子猫や弱い猫・子供や女性には症状が出るかもしれません)
そして、それぞれ熱消毒とか薬液とかを使わないと長い間残ったり残り続けるという厄介なモノなんです。

うちの場合は月に何度も感染のあるなしに限らず壁・床・小物類など全部熱消毒・消毒液・天日干してるのと子猫は入ってくるときにブラックライト(数%見えないものもありますがほぼわかる※説明するとマニアックになるので止めときます)で真菌の確認をしています。
多頭飼養する場合は最低限周りに迷惑をかけないためにも私はした方がいいと思っています。
この前動物病院の先生も今年は真菌がほとんど福井は出ていないといっていました。
それでも出ている場合は、むしろ猫が持ち込むというのではなくその施設なり家に菌があると考えるべきです。
もしくは先住が保菌(コクシも持っていることあり)しているけど症状が出ていないことがあるので外からの感染だけでなく中にいる先住が子猫にうつすこともあり、お互いリスクが高いので、一緒に遊ばせるとか絶対おすすめしません👨
ましてトイレも共通とかやめようね!

ほとんどの感染経路が経口感染で糞便に排出されて毛とかについて毛づくろいして口に入ることがほとんどです。
コクシは80度以上で1分近くあてると死滅するといわれていますし真菌はもっと短くても大丈夫と言われています。
獣医師先生が「真菌だったらカーテンとかはドライヤーをあてるだけでも効果があるよ」といってました!
ちょっと人が手間をかけてあげれば猫に辛い思いをさせなくて済みます。
ぜひこれを見ている方でミルボラ始めたいと思っている方は猫のためにこういったコトも考えてみてはどうでしょうか😺
いろいろ脱線しましたが・・・要は1日様子見ようを素人判断でするといろいろ大変になるし子猫には命取りになることもあるよってことです👨・・・いや~にしても長い💦

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sayaママ

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Instagramとブログ担当

幼少期からほご猫と暮らす環境。現在は3猫のママ。 デザイナー・猫ホテルとミルボラの世話係。

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ぷろふぃーる

sayaママsakiパパ
幼少期からほご猫と暮らす環境。現在は3猫のママ。 デザイナー・猫ホテルとミルボラの世話係。 Instagramとブログ担当
白か黒の服、メガネは欠かせない。 猫アレルギーだけど猫が好き。 YouTube動画とWEB担当
 
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