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ミルボラ体験記

【子猫】9月は卒業ラッシュ!★猫を譲渡する考え方【高齢者編】

お祭り組さん卒業!!!!

お祭り組3猫さんたち、新しいお家へと出発!
今は同級生の預かり手伝いをしてくれている、よっちゃん家で過ごしている子猫たち。
みんな素敵なご縁をいただきました。

まずは はなびちゃんが卒業。
ご縁が広がって嬉しいな。
先住お姉ちゃん猫さんがいるお家なので、ゆっくりじっくり仲良くなってくれますように。

【子猫】9月は卒業ラッシュ!★猫を譲渡する考え方【高齢者編】

そして今週末には みこし・たいこがペアで一緒に新しいお家へ出発。
仲良しだったし ふたり一緒なんて。本当に嬉しい!
おとなしいワンちゃんがいるお家なので、それもまた仲良く過ごしてほしいなと・・・🌠

9月に入ってからトントンと卒業が決まりました。
夏場はなかなかお声がけなく…夏休みもあるし、外出予定もあるしで、きっと譲渡が滞る時期なのかな~と。
他県のボランティアさんもそう言っています。
秋に差し掛かり、お声がけがあって「ホッ」👩

わが家のヨッシー&ピーチもそろそろ卒業!
ヨッシーは片目の白濁で心配しておりましたが、それも個性として受け入れてくださる飼主さん👏
以前飼っていた猫さんも片目が悪かったそうで、とくに抵抗もなく、何よりも子猫たちが元気そのものであれば!というお話。
ご理解があり、本当に嬉しーーーい😻!

そして、本日マリオ&ルイージも飼主さん決定となりました!
( パチパチ パチパチ )

猫を譲渡する考え方【高齢者編】

ご高齢者さんの一人暮らしについて
今回マリオ&ルイージは、別々のお家へ行きますが、
ひとりは娘さん家族のお家へ。
もうひとりはご実家のお母さまのお家へお迎えしてもらうことになりました。
週に何度も行き来してるそう。

お母さまは最近旦那さまを亡くされて お一人暮らしだそうです。今回は娘さんからのお申し出で「高齢の母がひとり寂しく実家で過ごしてて 猫がいるといいな」と。
通常ならやはりお迎えはダメですよね?という相談からお話が進みました。

そんなことはなく、私は家族や親戚など周りのバックアップや将来ご本人に何かあった時に、すぐに対応できる人が近くにいるような関係性であれば、ご高齢の方のお家に猫をお迎えしてもらうことは賛成。
もちろん譲渡の際の立会いや、家族全員の同意、さらに深く家族関係の話など聞き込むことはあります。
他にも諸々ありますが、猫の飼養経験があったり、あとは脱走出来ないようなお家の作りであれば 良いのかなと。

私の父も一人暮らし・70歳代・旅行や外出が趣味 といった感じですが、猫を飼っています。
もうその子も23歳とご長寿なんですけどね。
でも、もし何かあれば私たち家族がすぐ側にいます。
父が不在の時は、私や近くに住む叔父がお世話に行くこともあります。
そうやって周りからも見守っています。
なので一人暮らしであっても、状況・環境はご希望者さん・後継人の方に念入りに聞き込んで 不安要素がなければ ぜひ!と思っています。

今回娘さんはしょっちゅうご実家へ泊まりに行っているらしいので、マリオ&ルイージも頻繁に対面させてくださいとお願いしました。
なので、ふたりはきっとこれからもよく一緒に遊べるし、基本の過ごす家は違えど大きくなっても仲良くしてくれるはず。
とてもありがたいです。
そして何より、私の質問や電話などにも嫌な顔ひとつぜず しっかりとお答えくださり、猫たちのことを第一優先で考えてくださっている事がわかったから。

このようなケースに関わらずですが、色んな人とやりとりをしていると どうしても子猫が欲しいあまりか、会話が空振りしていたり噛み合ってなかったり…猫よりも自分自分!という考えの方もたまにいらっしゃいます。
どんなにお家や環境が良くても、その場合はお断りさせていただく事もあります。

選考から譲渡までには、スケジュールの段取りや飼主登録など、私とたくさんのやり取りがあります。
その中で返事がなかったり電話が繋がらなかったり、会話のキャッチボールが出来なかったり…そうなると譲渡まで進む事が困難になります。
大事に育てた猫さんを渡す気持ちがなくなってしまう…

なので、なによりもコミュニケーションが大事だなとつくづく思います。
かといって媚びへつらう事は必要ないです(笑)
猫さんを1番に考えてくれることが嬉しいんです!
人間関係も日々勉強中です!

ぶつぶつと書いてしまいましたが、読んでくださってありがとうございます!👩🐱

パパの独り言

もちろん私の個人的意見ですが・・・
これまでのボランティアでの「当たり前」があまりにも強すぎて時代に合っていない気がします
高齢者への考え方・単身者への考え方・・・
ダメの理由が多くなりすぎて「厳しすぎだろ」と思うこともしばしば
大事なのは猫がどんな環境でこの先過ごせそうか?!じゃないですか👨
なのにフロー式にイエス・ノーを判定してしまうような今のやり方はちょっと疑問を感じています
65才以上→NG
単身者→NG
家を持ってる→YES
収入がある→YES・・・みたいなことね

だいたいダメだといわれることは現時点でオールOKの人でも時間軸を考えれば
NGに変わる人は結構いるはずです。(そのリスクがない人なんていない👦)

それよりも周りとのかかわり方やボランティアとのかかわり方の方が重要だと思うんです
つまり日ごろのコミュニケーション。

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nekodea*宿と猫

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ミルボラやってます😻

ミルクボランティア🍼※2022.07.04現在  ▶2022年|卒業:13猫 在籍:05猫  ▶2021年|卒業:40猫  ▶2020年|卒業:45猫 《nekodea》デザイン・イベント企画 《宿と猫》ねこホテル&シッター・ステッカー販売 my family🐈 だいず🤍あずき🤎くろまめ🖤

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ぷろふぃーる

sayaママsakiパパ
幼少期からほご猫と暮らす環境。現在は3猫のママ。 デザイナー・猫ホテルとミルボラの世話係。 Instagramとブログ担当
白か黒の服、メガネは欠かせない。 猫アレルギーだけど猫が好き。 YouTube動画とWEB担当
 
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