どうぶつ病院でのこと

ミルボラ体験記

どうぶつ病院でのこと

こんにちは!世話人のsayaです。

預かりボランティアをしていることもあって、よく動物病院へ行きます。
体調不良やワクチン・健康診断など様々。

どうぶつ病院でのこと

現在はコロナで密を避けるために、車中で診察待ちをすることも多々あります。
順番が近くなったら院内のベンチで待ちます。

ついこの前、まさにそのベンチで診察待ちの時・・・
キャリーの中で大暴れし、大声で鳴くワンちゃんが。
床にどん!とキャリーを置いたままで、飼主さんは知らん顔でスマホを見て診察待ち…
もうすぐの順番なので我慢して近くに座るしかなかったのですが
こういう時に限ってなかなかお呼びがかからない…
うちの子たちは大声で鳴く犬の声に怖がってしまって。

私は犬も大好きなので、ワンちゃんに対しては何も思いません。
よく見ると老犬さんのようです。
病院が怖くて、キャリーが恐怖なんではないでしょうか。小~中型犬です。
キャリーには無造作な敷物?新聞?チラシ?を敷いているだけ。
ブランケットをかけてあげる・抱き上げる、
外や車で待機して呼んでもらう(まだ気候がいい時期でした)など術はあるのに…

診察が終わって、お会計前でしたがすぐに猫たちは静かな車中に運びました。
病院中にそのワンちゃんの声が響き渡っています。大きな声に猫はビクビクです。
ワンちゃんは悪くないのよね…なんだか複雑。

外に出ると大型犬の飼主さん家族が外で待機していて、ふと聞こえてきた内容が
「あの子がすごく鳴くからうちの子も反応して鳴いてしまう。
大型犬が鳴くと、人がこっちに注目してしまい、我々が待合所から出ざるおえない。」と。

うーーーん。なんだかなぁ…です。
偉そうなことは言えませんが、もう少しみんなに配慮できる人にならないと。と思いますね。
ペットを飼うにも絶対的なマナーは必要です。

鳴き声や排泄など生理現象は仕方ありませんが、配慮の姿勢は大事なことだなと改めて感じました。

nekodea*宿と猫

nekodea*宿と猫

ミルクボランティア活動🍼 (2020年5月〜)卒業:66猫/在籍:7猫 《nekodea》デザイン・イベント企画 《宿と猫》ねこホテル&シッター・ステッカー販売 my family🐈 だいず🤍あずき🤎くろまめ🖤 🚩YouTube(夫が担当)

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