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猫アレルギーなのにネコの活動を始めた理由

猫のコト

わたしはもともと毎日同じことをやるというのが苦手なので続け続けることができるかどうか👨
はじめまして!SAKIパパです

始めた理由

どうぶつが好きだけど別れがつら過ぎて、いつからかずっと敬遠していたかもしれない
きっかけは結婚とだいずかな
動物好きは環境だったのかなぁ

過去のコト動物のコト

小さい頃から、いろいろなイキモノを連れて帰る傾向が・・・
犬とか猫とか、屋台でひよこをたくさん持って帰らされたり
用水路の鯉を捕まえたり、毎年地域の大きなため池を抜いていたんですが
よくわからない生物を連れて帰ったり
家も高台にあってよく家の中に鳥が迷い込んだり激突して脳震盪を起こしたりで
今思えば結構動物にかこまれていたなぁ
もちろん当時はペットという概念はなくて、一緒にいる動物?!家族?!的な
ネコは多分ミックスがメインで1度だけペルシャを引き取ったことがあったなぁ
犬はビーグルとかゴールデンレトリバー、シェパード、よくわからない毛むくじゃらなの
などなど係留していたり家の中はこのくらいだけど、野良っぽいのは結構いた気がする
そうそう、金魚とかメダカとかハヤ?!もたくさんいたたまに消えていたけど・・・

過去のコト環境のコト

うちは「放置主義」。放任ではないですよ
なので、基本何をしていても普段から何も起きないし、気にしない
ただ、ほんとの自由だっただけで悲観的なモノではありません👨責任も自分なので何か問題を起こしても親は絶対にこなかったけど。

それでもさすがに家の中に大きな動物を入れると怒られそうだったので押し入れか外です
学校の校長も結構動物スキだったのかなぁ動物をつれていっても何も言わなかった(目立たないように小さいのしか連れて行かない)
大きな魚はさすがに設備がなかったので学校に連れて行っても学校の池で飼えばいいよ~
みたいな感じでしたねー。いい環境だった。今の学校では・・・・多分ムリだ
いろいろ否定的な親や先生、近所の人だったら動物が好きになっていたかどうか・・・それをきっかけに嫌いになっていたかも。
動物は好きでも動物がきっかけでトラブルになると嫌いになる人もまぁまぁいると思いますし・・・

だいずとの出会い

7~8年前、SNSを通じて子猫がいることを知って、メロン畑に行ったのが久々の動物とのふれあい
最初は見て帰っただけだったか・・・でも段ボールに数匹いて、母猫もいなくて・・・
でもいろいろな危険は多分周りにある状態だったんです。
・・・アパートだったのであまり詳しくは書きませんがその兄弟たちは全員新しい家族がSNSを通じて決まって
そのあとだいずと出会いました。で、すぐちょっと広めのペット可のマンションを探しに行ったんですが・・・
思ったよりなくて・・・(知らなかったのもありますが)面倒だったので実家をリフォームしちゃおうとなったんですよ🐻
怒涛のように決定してしまった気がします

家をリフォーム

リフォームといっても大きな柱以外はすべてフルで変えました。ただ大きな柱はそのまま残したので
うちに来た人はわかると思いますがカタチが変なところがあったりここに柱?!みたいなのがたまにあります。
この時は、今みたいに「猫専門のホテル」とか「ミルクボランティア」をするとかまでは考えてなかったので
ホントに一般的なリフォームで猫と暮らせればいいか!くらいでした。なので全く猫仕様ではなかったです。
ママの実家ですが、兄妹3人とパパママとジジババと割と大家族?!だったので増築していたりで、二人と猫と暮らすには
割と大きめな感じで、その時々で猫ホテルやろうとかボランティアの部屋をとかいろいろ改造できたっていうのもありますね~👨

あずきとの出会い

家もできて夫婦ふたりとだいずで暮らしていたんですが、ある日たまたま私がなぜか急にたこ焼きを買いたく(普段は基本動きません)なって
わりと近くのスーパーに行ったんです・・・帰り。ガリガリの猫が中年のサラリーマンからお惣菜をもらっていたのをみて・・・
「こんな猫いたけどどうする?!」って家に帰って聞いたんです
「すぐ行こう!」で意外と苦戦はしましたが手づかみ、で確保!
その時点で動物病院に連れて行くと2歳くらいかなぁってことで、だいずも同じくらい。
最初全然なれなくて、めっちゃシャーシャー言ってるし、逃げるしで個人で家族を探すのは無理だ!と・・・
動物の活動をしている団体を探しました。しかし1件目でただただキレられて衝撃。「かわりに電話するわー」って言ってたんですが
そんなとこにお願いしたくないということで時間の無駄なので次へそれがボランティアを始めるきっかけです。
このころのあずきは「たこやき」という名前でお部屋も自由にしていました。今思えば怖いかもね。知識がないのは最強です!
あずきの一番の思い出は、人生初?!となる松坂牛をもらったのをすき焼きにして楽しみに置いていたんです(すぐ食べれないことがあって)
それを「ガシャーン(蓋が落ちる音)」「パクパクパク(実際は音はしてないけどそう聞こえた)」目が合った瞬間!
ザっダダダダダッー大きめの肉をくわえてすき焼きのたれを振りまきながら2階へダッシュ
確保した時には肉汁で1階から2階まで大変なことに🙀
結局ヒトは松坂牛をあきらめました。いまだに

ボランティアを始める

あずきの新しい家族をゆーっくり探しながら話を聞いてくれたNPOの譲渡会にたまに連れて行ったり
知り合いにチラシを貼ってもらったり、募金箱を置いてもらったり・・・
募金はあずきが捕獲して病院に連れて行ったときにあまり詳しく言うとグロいので言わないですが
いろいろありまして、めっちゃお金かかるかもということで集めることにしたものです。
いろいろな方がその時も協力してくれていろいろ助かりました。
でも全然決まらない。実際に家に見に来た方もいたり決まりかけてたりしていたんですが・・・なんか急にダメになるんです。
それで何度も譲渡会に連れて行くのもストレスなのと、出会いから不思議なモノを感じていたので
そのまま家にいてもらうことにしました。
その後、そのままNPOに入りました。

ミルボラを始める

NPOでいろいろあって”自分たちでやろう”ということでやめてふわーっと猫のコトで何かできないか考えながら過ごすコトになったり
いろいろ現状というか現実を知るとか、そもそも猫のコトを学ぶ時間を取るようにしているきっかけで「猫専門のホテル」をはじめ
譲渡会とマルシェのイベントを主催したり、どうぶつイベントチームを作ったりしているうちに、このはやり病ですよー
猫ホテルは旅行者向けなので「外出してほしくない」というのもありすぐに休業しました。
そこで部屋がまるっと開いてしまったし長引きそうという予感もあり別のコトをしようと考えていました。
まずはデザインをやっているので啓発をしようということで当時すごくわかりずらいポスターだけだったので猫仕様の対策ポスターを作ったら
まあまあバズって問い合わせも増えたりInstagramのフォロワーが増え始めたりと反響がありました。

猫アレルギーなのにネコの活動を始めた理由

いろいろなポスターやPOPを作っているよりちょっと早い段階で、猫アレルギーだけどミルクボランティアなら何とかできるかなぁ
ということで近くの愛護センターに行ってみることにしました(今ほどまだ騒いでいない時期です)
そのまま登録して帰り、しばらくしてミルクボランティアをスタートしました。
ミルクと離乳食は支給してくれるのですが猫砂とかシーツなどなどそれ以外は自己負担です。
それもたまに取りに行くのがなんか悪い感じがして自分たちで購入することにしました。
はじめた当時は、3猫あずかり、追加で2猫来て・・・3猫来て6,5,6猫と多少決まりながらですが一時的に15猫以上いた気がします。家猫いれたももっとか👨
最初の子たちはそれでも何とか自分たちでやっていたのですが・・・このペースで行ったら結構金銭的にかかるなぁということで
物資を募るという決断をしました!その時はまだInstagramも5000人もいなかったと思います。YouTubeなんて誰か見てる~?!見つけてーだれかーくらいでしたね♪👨1000人いなかったかな
なのに、予想以上に物資が毎日のように届き・・・玄関がすごいことになりました
「佐川さん」が「なんか始めたんですか?!」と聞いてきたくらいなのでほんとにすごかった
もともと、自分たちだけで使うというより他に個人でミルボラをしている人や福井の愛護センターでも使いますよーみたいなのを書いていたので
遠慮なく他でも使ってもらうことにして持っていきました。
ホントに助かってます。そのおかげで、フードとかミルクとか砂とかシーツを購入しなくてよくなったので
その分、それ以外のモノや設備、に回すことができるようになりました。

続ける理由

ネコがかわいいというのはもちろんありますが、動画ですかねー👨
6期生「どすこいチーム」でYouTubeの登録者が一気に増えてきて、見てくれる人が増えたり新しく家族になった方たちからSNSとかYouTube見てました!とか言ってもらえるようになって
性格とかではなく「続けないと・・・」と変わっていった気がします。
SNSは拡散。YouTubeは保存・記録というつもりで運用しています。子猫を迎えてくれた家族がやっぱりすごく小さいときの動画とか写真とか見たいじゃないですかー
うちはだいずは少しだけジャミジャミだけどある。けどあずきとかはすでに大きかったから全くないし、小さいときあずきってどうだったのかなぁとか
いまだに気になりますからねー
なのでとりあえずボツは多いですが撮りまくっています。

辛そう悲しそうな動画・画像を投稿しない理由

★ここからはネガティブなものも含みます。いろいろあった猫のコトからの学びでもあるのでもし、ボランティアで人間関係に悩んでいる人はチラッと読んでみてください。
それ以外の人は多分、経験していないとおそらく理解できない人が多いと思うので下の項目は開かず、読まずに次にいってもらった方がいいです。👨

●ここからはボランティアで「人間関係」で行き詰まった人向け●
※ここからは人によっては「イラッ」とするかもしれないので引き返すなら今ですもう一回上の「― 文字~」の部分を押すと戻ります

仕事も猫のコトも楽しいと思うことや環境にしたいんです。誰でも気軽に始められて、フォローしあえる。皆さんはどうですか?!
志を持って猫のコトを始めたのに猫のコトではなくて環境や人間関係で挫折しそうになっている人や
続けていくうちに、勝手に「偉そうになって猫好きを減らさないでほしい」のでここからはボランティア初期で「疑問を持ち始めそうな」人向けに書いています。

不思議と「猫が幸せをはこべれば」と志を持ってやっている人もだんだん「それって誰のためですか?!」の質問が自分の欲の為に変わる人が多いんです。

そうならない強い人もいますが私も含めて大半が挫折しそうになったり、嫌な思いをする人が多い世界ではあるとおもいますので参考になればと思っています。
※ここはたまに考えも変わることもあるので内容を変えるかもしれません。

「助けてあげたい」とか「しあわせにする」じゃないんです
「ネコが保護されることで人の心を助ける。(助かるのは人の気持ち)」「猫が家族になることで人がしあわせになる(猫が幸せになるのではない)」
ってことです。
私はバツイチなんですがその時学んだことが一つだけあって
よく「一生幸せにする」とかいうじゃないですか、だから私ももれなくそう思っていました。
自分が「幸せにする」みたいなことです。でもこれは間違っていた。自分が幸せで、楽しくしていないと周りは幸せにならない
ましてや誰かの気持ちを無理やり幸せにするなんて100%ムリです。そう思っている人は「幻想です」
それはネコも同じ。猫をしあわせにすることは無理。(確認もできません)だけど猫を迎えたことで幸せになるひとはいるはずです。そして猫は安心を手に入れる
なんで、「NPOとか」「個人でちょっと有名になった人」が上から目線のもの言いになる人が多いのか、ずっと不思議で「猫界」独特の人間関係なのか?!
と思っていました。偉そうにいろいろ言っていても獣医師先生ですらまだまだ解明できていないことも言葉もわからないんです
獣医師先生も「僕にもわからないことが多いからいろいろな意見を聞いた方がいいよ」といってくれる人も増えてきています。
つまり「正解に近い答えっぽいのはあるけど、全くわからないこともあるから、今言われていることが100%ではないかもしれない」数年後に全く「ダメ」ってなることもあるってことです。
それを勘違いしてさらにベクトルが「人→猫」「保護して助けを求めてきている人を下においている意味での人→人」でそれが言葉や言い方にも出ている気がしています。
話を戻しますが、「人→猫」の言葉を100%いきなりなくなればとも思わないですし使いたい人は使えばいいと思います。「あくまで個人的な壮大な夢」。
私もですが、もちろん世間的な意味で「通じないといけない」という意味で使っている人もいますよ

かわいそうで猫を迎える人・ボラを始める人

以前、県外のNPOの代表の人から聞いたことがあります。「かわいそう」という感情で動く人は生活能力がない人も経験上多くて
しっかり自分の今の環境と経済的なモノをしっかり考えて「迎える」と決断する人に比べて、避妊去勢もしないまま、結果、野に放つつまり
また野良猫になるということがよく起きるそうです。多頭飼育崩壊でも同様のケースが多い。相談で聞くとかわいそうで勢いで連れて帰ったら何もしらないまま
増えてしまったて自由猫にして面倒を見ているとか増えたとかにつながるみたいなことです。
なので私はSNSでも動画でもたまに事実を伝える意味で病気やケガのことを伝えることはあっても積極的にましてや誇張して発信することはしません。
それはこういったロジックが少なからず確かにあるだろうと話を聞いて思ったからです。
だから、候補の方とはコミュニケーションをとってやりとりからできるだけそういったことを聞くようにしています。
あと死んでる猫をアップすることは基本ないです。かわいい子供が死んでアップする人はいないですよね?!(多分)自分の心とスマホの中にだけ秘めるようにしています。
私はそういう考えです(※もちろんアップしている人を否定しているわけではありません。私はフラットに物事を考えているだけ。)
ただ、ボランティアをしていく過程でもっと深く猫のコトをやりたいから見たいという人には、声があればお見せする場合はあるかもしれません。(個別に)
もっと言えば、病気で危ないかもというのが確実にわかっている子はもう大丈夫だろうと思うまではアップしない決断をしますし(たまに確実はないので残念な結果になることもある)小さすぎる子は最初は様子見でアップはしません。YouTubeとかだとそういった過激なことや変わったことをアップすると興味から視聴する人や登録者が増えることが多いです。それはコメント欄が荒れたり、いいね!やバットというアクションが増えるとか単に怖いもの見たさに近いモノとかが理由だと思います。でも私自身のチャンネルはそういった「悲しいコト」「辛いコト」「過激なこと」「誇張した現実」によって登録者をふやしても何のメリットもないのでこの先もすることはないです。あとそれらは、もっともっととエスカレートしていき何が大事なのか見失うことにつながることが多いと自分は考えています。「事実を伝えたい」という人もいますが私が言っているのは伝え方で、「この子はこんな環境、こんな状態でした」と言葉である程度伝えることもできるのにあえて「グロい状態」を見せる。これは見たい人だけでいいんじゃないの?!という見解です。見る必要がない。見ても変わらない人が見る必要ってないですし、見たくないっていう人がSNSやYouTubeではそこまで厳密なフィルターはかけられないので思わず目に入ってしまう。「それを見て何が変わるの?」「何を伝えたいの?」っていうのが「動画を見せるだけしか方法がないの?」ってことです。そうならない社会を違った視点から自らが変わり、周りに影響していく方法だってある。これまでさんざんそういった「悲惨な現状」「かわいそうな写真や動画」それで募金を募っているNPOや団体を多く見てきたけど、ずっと疑問でした。そんなことをわざわざ伝えなくても募金は募れるし世の中は変えられる。結局募金がそうやったらいつもより集まるからという1点なんです。自分の行動を見た人が助けてくれる。共感してくれるだけで物資も寄付も継続的な支援者も集まります。私は思うんです、1つの物事が停滞してバランスをとっているときというのは、自分視点で、いいと思っている人がいてダメだと思っている人がいて、でも多くはどうでもいいと思っている人だって。そしてそれがどちらかに傾くと、どうでもいいと思っている人がどっちかに動くからどちらかが淘汰される。つまり問題がなくなる。それは猫のコトも同じ。猫が好きな人は気づきづらいけど同じくらい猫が嫌いな人がいる。だからモノゴトを自分中心に猫が好き前提で考えてはいけないということだと思うんです。だから解決しないし動かない。SNSやYouTubeでどんなに盛り上がってもそれは「ねこずき」という狭いところで盛り上がっているだけで、一番多い、どうでもいい人たちが動かないと何も変わらないんだということ。だから何かを変えたいという時に、ちょっとでもいいから興味がない人が違った視点から猫に興味を持ってくれるそして好きになってくれる、何なら猫じゃなくてもいい何かの目的にたどり着くなら。犬好きが猫好きになるなんて話はよく聞くしね~。その方法を考えるのは「かわいそう」「悲惨」だけじゃないし必ず「楽しい」「癒される」からでも行ける!というのが私の信念です。「自己犠牲なんて続かないし自分を傷つけるだけ」だから絶対にしてほしくないし、一人では絶対にできないから誰かを頼ってほしい。私たちは頼りまくってます。何より楽しくないと続かないから楽しくできる方法を考えたいんです。以前「ボランティアに楽しさはいらない!」と言われたことがありますが、私はそうは思わない。誰かの「ありがとう」や喜んでくれる姿、何より猫の顔つきとか(鋭い目から優しくなる的な)を見れるだけでうれしいし楽しい!世界中がボランティアは辛くて大変なもので私にしかできないことだ!という考えでも、一人でも「誰でも出来て楽しいのがボランティアだ!」と思い続けますよ~👨(笑)

私の壮大な夢

「保護」「幸せにする」「助ける」・・・ベクトルが「人→猫」なモノを
全部なくしたい。というのが私の想いです。
保護猫とかほんとは言いたくないけど、それを勝手に今言葉を置き換えても「伝わらない」ので仕方なく使っています。
譲渡会とかもそう!譲渡会って「モノかよ」って思うし
でもその最前線でやっている人たちがそうしていて、そうしている人たちの多くは「モノの法律」から「普通の法律」にしてほしいと思っている矛盾。
※現在、法律上では猫とかはモノの扱いです。所有物だったり、迷い猫とかが警察に行くと拾得物扱いで落とし物的な部署になります。
でもね。それを以前言葉を変えて開催したら猫の縁結びみたいな内容にしたら「よくわからない」とかの意見が多かった。まだまだ言葉の変化は早いと感じました。
里親募集とかも「里親」っていうのに「(ヒトのと)勘違いする」的な反応する人もいるし、なかなか大変ですねー

猫を迎えてもらったことで幸せだと感じて頂いている家庭も増えてきている気がするのでこれはそのまま続けていれば「猫は人は敵じゃないと思ってなついてくれるだけでOK」で
勝手に人が幸せになるという感じがスタンダードになるかと思っています👨🐻
野良猫のお世話をしていることで、自分自身が「精神的に」助けられてると思う人と一緒に猫のコトをしたいし、いろいろ共有したい。そして増えてほしい。
「保護」「幸せにする」「助ける」的なベクトルの言葉は心が安定しているときはいいと思うんですが乱れると
→「してる」→「してやった」→「してやったのに」・「してやったんだから」に自然と変わっていきます。
それがこの手の代表や猫著名人が上からになる根本的なものだと思っています。
皆さんはどうおもいますか?!
最後に
「自分にしかできない」ことはありません「誰にでもできます」・・・想いががあれば
獣医師先生・ボランティアを長年やっている人・猫関係で有名な人達が「100%」正しいわけじゃないです。最後に猫のためにいろいろな決断をしてお世話をするのはその場にいる自分です。聞く耳を持つのは大事ですが誰が言ったかではなくフラットに聞いた内容が自分にとってしっかり腑に落ちるかで決断してほしいんです。誰かのせいにしたって猫の状態は変わりません。・・・ただ、これはある程度自分でも学んでからです。なんの知識もないのに決断してたらダメですよー。それまではひとりの先生やひとりの知識のある人ではなくいろいろな人の話を聞いて一番腑に落ちたものを選択することをおすすめします。

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くろまめ

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nekodea*宿と猫

nekodea*宿と猫

ミルクボランティア活動🍼※2021.12.24現在  ▶2021年|卒業:40猫 在籍:0猫  ▶2020年|卒業:45猫 《nekodea》デザイン・イベント企画 《宿と猫》ねこホテル&シッター・ステッカー販売 my family🐈 だいず🤍あずき🤎くろまめ🖤

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ぷろふぃーる


sayaママsakiパパ
幼少期からほご猫と暮らす環境。現在は3猫のママ。
デザイナー・猫ホテルとミルボラの世話係。
Instagramとブログ担当
白か黒の服、メガネは欠かせない。
猫アレルギーだけど猫が好き。
YouTube動画とWEB担当

 

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